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勝負はマリガンの時点から始まってるらしい

マリガンとG1事故の話

例えば手札がG3一枚、G2三枚、G0一枚というような初手のときにどのように引き直しをするか。
G3G2ともにそろっているのでこれらを残しつつG0とG2を一、二枚戻して引きなおす、という方は多いのではないでしょうか。

しかしこのゲームにおいてG1にライドできないと言うことはほぼ負け確定となります。
手札のG2以上のユニットが完全に死に札となり、パワーの著しく低いG0のユニットしか呼ぶ事ができないのでまともな攻撃もできません。
防御面でも低攻撃力を晒してターンを渡すのでその分ガードには多くシールドが必要になります。G1の完全ガードも当然使えません。
ライザー・ロゼンジスタートの場合は目も当てられません(というか一回やらかしました。

大体デッキのG1の比率は14,5枚程度かと思います。
三枚引きなおすとしてFVと手札に残したカードをのぞきデッキ枚数は47枚、G1を引く確立は三分の一を下回ります。
当然引きなおしてもG1を引けないパターンもありえるわけです。

つまり何が言いたいかというと、G3、G2のカード戻してでもG1をできるだけ引き込めるように交換枚数増やしたほうがいいんじゃないのと。
G3はライドしていく過程で引ければいいし、引けなくてもG2までライドできればアタッカーも確保でき、まともに戦えるようになります。
G2を一枚だけ残して残りを全て交換、というやり方もあるわけです。

もちろん交換枚数を増やしても必ずG1を引けるわけではないですし、かえって手札がひどくなるというパターンも少なくないわけですがね。

ちなみに他のVGプレイヤーの方のブログとまぐろさんの話を参考にしてるので似たような記事を見つけたら多分そちらが大元です。

この話をはじめて聞いたときは目からうろこだった。
俺も今まではデッキに十何枚あるし一枚くらい引けるだろう見たいな感じでマリガンしてたと思う。
しかしヴァンガードにおけるライド事故の怖さは皆さんもよくわかるだろう
これを意識するかしないかで事故率は大分違ってくる…ような気がする
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