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ズィーガー杯で出した個別裁定

後から確認用まとめ
・ピュアフロンがいる時のモールドウェザリングのES能力の処理
モールドウェザリングのES能力はイベントのプレイとは扱わず、ピュアフロンがスクエアにある時でも使える裁定を出しました。
もちろん手札からの「イベントとしてのプレイ」は出来ません。

・デッキが一枚の時の雛菊の処理
デッキからカードをリソースに置いた時点でデッキが0枚になるので、リロードエフェクトが割り込みます。
デッキを作り直しライフを一枚チャージに置いた後で、雛菊の残りの処理でリソースのカードをトラッシュに置きます。

・正義の黄昏の処理
公式FAQには載っていませんが、テキストを読む限り黄昏をプレイしたプレイヤーがデッキボトムに置く順番を決められるように読み取れるのでそのように処理しました。
後日事務局に確認したところこの処理で問題ないとの事。

・相手の手札が2枚以下の時のクロコダイルシェアーの処理
能力の一部が実行不可能な場合でも、起動能力の発動は可能です。
この場合「相手の手札にカードが3枚以上あるならば」の条件を満たしていないので、手札をトラッシュに置く処理は行わず、実行可能なクロコダイルシェアーの破壊のみを行います。

・自分のトルマリンウルフが相手のペネトレイトに破壊される場合の処理
ペネトレイトの効果により手札をトラッシュに置いた時点でトルマリンウルフの自動能力が誘発待機状態になります。
ペネトレイトの効果でトルマリンウルフが破壊されスクエアを離れた場合でも、既に誘発したトルマリンウルフの自動能力はペネトレイトの効果解決後に処理を行います。

・愛フィールドフロンで出したゼクスのCIP効果の処理
愛フィールドフロンの能力で確認した3枚がプラセオジム、ベラトリクス、フロートで、プラセオジムの効果で相手のゼクスを戻し、空いたスクエアにフロートを置く事は出来るかと質問を受けました。
確認したゼクスを全て登場させるまでが愛フィールドの処理で、CIP効果はその後で解決するので出来ないと回答しました。

・デッキが一枚の時にIGを行い、トライゴルドがめくれた時の処理
トライゴルドがめくれた時点でデッキが0枚になるので、ES能力を解決する前にリロードエフェクトが割り込みます。
新たにデッキを作り直し、ライフのカードをチャージに移動した後でトライゴルドの効果を解決します。
なおリロードの際、誘発したトライゴルドもデッキに戻されます。

・極大神器ローレンシウムの処理
極大神器ローレンシウムのバウンス対象は同名カード以外と指定があります。
所有者に限定されていないので相手の極大神器ローレンシウムも手札に戻せません。
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